教 材

ビデオ

これまでのDVD教材(全5巻:正味2巻)を大幅にリニューアルし、設計・実験シリーズなどを中心にコンテンツを大量に増強します(全12巻)。内容は、好評の講習会に準拠し、女性のナレーションで聞き取りやすくなりました。4月上旬より、順次発売します。

eラーニング

ビデオ教材をeラーニングでも受講できます(当面、旧教材に対応)。

実験キット

100種類の光実験が行える実験キットを発売します(今秋頃)。

通信教育

各種教材を用いた通信教育を実施しています。

講習会

  • 全ての講習が、演習や実習を織り交ぜ、直感的に理解できるよう工夫されています。また、すべてのカリキュラムが一貫して作られているので、重複や欠如などの無駄がありません。
  • 光検定の講習にも最適です。
  • 出張講習も承ります。

コース

  • 光基礎(2日、高校卒業レベル、光検定:フォト~シルバー)初心者を対象に、幾何光学と波動光学の基礎から応用まで要点を効率よく解説します。
  • 光発展(2日、理工系大学レベル、光検定:シルバー~ゴールド)基礎コース終了程度(理工系大学1年程度)の実力の方を対象に、光学の各分野について詳しく解説します。「光基礎」と同じ項目は、数式を用い、より深く説明します。
  • 照明系(1日、高校卒業レベル)これから照明光学を勉強される初心者を対象に、照明の基礎から応用まで要点を効率よく解説します。
  • 光設計(2日、高校卒業レベル、光検定:デザイン)初心者を対象に、教育用の無料ソフトウェア(弊社は開発元から教材としての利用を許可されています)を用い、光設計の基礎から応用まで要点を効率よく解説します。
  • 光実習(2日、高校レベル、光検定:ブロンズ~シルバー)光実習教材(販売予定)を用い、各種基礎実験を行いながら、数式を使わずに光学を直感的に理解してもらいます。

技術指導

光技術に関するさまざまな種類の問題に対するアドバイスを行います。短期から中長期までフレキシブルに対応します。

人材育成「オプトトレーニング」

人材紹介システムと連携し、条件によって無料で受講者の転職をサポートします。

光設計/加工

光学系の提案・設計・シミュレーションから加工・試作・量産までを一貫して承ります。非球面フレネルレンズ/ミラー、車載用各種導光体において多くの実績があります。設計の技術指導も行います。

その他

Webページ作成、技術用ビデオ撮影、技術翻訳、技術文書作成を承ります。

光基礎講習内容

光の基礎(電磁波、波の性質、位相・振幅、反射・屈折の法則、全反射、屈折率、フェルマの原理、波面)

幾何光学の基礎(座標系、光軸・主光線、凸・凹レンズ、実像・虚像、共役、主要点、像倍率、被写界深度、画角、絞り・瞳、明るさ、焦点距離、ベンディング、身近な光学系、プリズム、光線行列)

設計演習(光設計ソフトウェアの使い方、平行平板、無限系単レンズ、直角プリズム)

収差の基礎(波長分散・色収差、平均分散・アッベ数、色消しレンズ、波面収差・光線収差、ザイデル収差、非球面、反射望遠鏡)

設計演習(光路図、ザイデル収差の概要、非球面の設定)

干渉の基礎(光強度、ホイヘンスの原理、干渉とは、反射による位相変化、薄膜、透過率・反射率、反射防止膜、ニュートンリング、干渉計、波面計測、レーザーの原理)

回折の基礎(回折とは、ヤングの実験、スリット、回折格子、回折の計算、ガウシアンビーム、位相シフトマスク、開口の回折、フーリエ変換の基礎、OTF・MTF)

設計演習(スポットダイヤグラム、点像強度分布、波面収差、MTF)

偏光の基礎(偏光とは、P偏光・S偏光、直線・円・楕円偏光、フレネル係数、ブリュースター角、偏光子・移相子・旋光子、複屈折)

分散・散乱・吸収・測色(虹、スキュー、レイリ散乱・ミー散乱、吸収、三原色、比視感度、顕色系・混色系)

レンズ(研磨・研削、モールドレンズ、GRINレンズ、フレネルレンズ、回折レンズ)

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光発展講習内容

幾何光学(横倍率・角倍率・縦倍率、ラグランジュの不変量、近軸結像、曲面、球面による屈折、球面レンズの結像、合成結像系、レンズの焦点距離、プリズム、光線振れ角、光線行列)

収差(色収差、軸上色収差・倍率色収差、アクロマート・アポクロマート、単色収差、波面収差・光線収差、球面収差・非点収差・像面湾曲、歪曲、コマ、非球面係数)

設計演習(無限系単レンズの設計、アクロマートの設計、アポクロマートの評価、横収差図・縦収差図、色収差図、収差図の見方、グリッド図、波面収差図、非球面の設計)

干渉(平面波・球面波、光の干渉、反射防止膜の特性、干渉計)

回折・波動光学的結像・演習(回折格子・設計演習、回折の計算、回折積分、フレネル回折、フーリエ級数、フーリエ変換、波面の伝搬、空間周波数、光学におけるフーリエ変換、フラウンホーファ回折、レンズの位相変換作用、フーリエ変換レンズ、開口の回折、回折限界、点像分布関数・演習、瞳関数、OTF、MTF、MTF曲線・演習、ブラッグ回折)

偏光・散乱・吸収(直線・円・楕円偏光、フレネル係数、ブリュースター角、一軸結晶、常光線・異常光線、複屈折、偏光デバイス、コヒーレンシ行列、ジョーンズベクトル、ストークスパラメータ、ポアンカレ球、ミュラー行列、部分偏光、散乱、吸収)

測光(放射量・測光量、視感度、錐体・桿体、比視感度、放射束・光束、光度・輝度・照度、輝度不変則)

レーザー光学系(マクスウェルの方程式、波動方程式、ヘルムホルツ方程式、ガウシアンビームの伝搬・演習、ビームパラメータ積、M2ファクタ・演習)

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照明系講習内容

光学の基礎(光学系のパラメータ、結像関係、回折)

測光(放射量・測光量、視感度、錐体・桿体、比視感度、放射束・光束、光度・輝度・照度、輝度不変則)

測色(顕色系・混色系、色相・明度・彩度、三原色、色度図、RGB表色系、XYZ表色系、UCS色度図、色空間、標準光源、白色点、色温度)

物体の設定・演習(クロス・円形パタン、グリッド、フィラメント、解像力テストパタン)

光源の設定・演習(ランバート光源、LED、アーク光源、IES配光データ)

照明光学系演習(埋め込みレンズ、単レンズ、凹面鏡、クリティカル照明、ケーラ照明)

受光光学系演習(単レンズ、広角レンズ、ミラー光学系、全反射光学系)

フレネル構造・演習(レンズ、ミラー、単レンズとの比較、非有効面の影響、モデリング、製作上の問題点、非球面構造)

導光体・演習(導波原理、反射体、散乱体、導光板、導光棒、一般の導光体)

 

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光設計講習内容

単レンズ(カタログ品、無限系、有限系、収差の評価)

複合レンズ(ダブレット、アクロマート、トリプレット、アポクロマート)

光学部品(平行平板、平面鏡、直角プリズム、ペンタプリズム、円筒レンズ、トーリックレンズ、フレネルレンズ、GRINレンズ)

非球面(非球面構造、円錐係数、非球面係数、レンズ、ミラー)

望遠鏡/顕微鏡(屈折式、反射式、反射屈折式、顕微鏡対物レンズ)

虚像の評価(人間の眼のモデリング、虫眼鏡、接眼レンズ)

写真レンズ(像の評価、広角・標準・望遠レンズ、ズームレンズ)

複合光学系(テレセントリック光学系、走査光学系、フィールドレンズ等)

光学系の最適化(手動最適化、自動最適化、収差誤差関数、ジニ誤差関数、曲率半径最適化、面間隔最適化、非球面円錐係数最適化)

回折光学素子(グレーティング、分光計)

レーザー光学系(集光レンズ、コリメータ、光線行列の設定、ビームウエスト、非円形ビーム、M2ファクタ、結合効率)

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光実験講習内容

実験の基礎(電流と電圧、オームの法則、回折)

光の伝搬(光学系のパラメータ、結像関係、回折)

光学系(放射量・測光量、視感度、錐体・桿体、比視感度、放射束・光束、光度・輝度・照度、輝度不変則)

結像(顕色系・混色系、色相・明度・彩度、三原色、色度図、RGB表色系、XYZ表色系、UCS色度図、色空間、標準光源、白色点、色温度)

光学機器(クロス・円形パタン、グリッド、フィラメント、解像力テストパタン)

分散(ランバート光源、LED、アーク光源、IES配光データ)

収差(埋め込みレンズ、単レンズ、凹面鏡、クリティカル照明、ケーラ照明)

干渉(単レンズ、広角レンズ、ミラー光学系、全反射光学系)

回折(レンズ、ミラー、単レンズとの比較、非有効面の影響、モデリング、製作上の問題点、非球面構造)

偏光(導波原理、反射体、散乱体、導光板、導光棒、一般の導光体)

散乱(導波原理、反射体、散乱体、導光板、導光棒、一般の導光体)

吸収(導波原理、反射体、散乱体、導光板、導光棒、一般の導光体)

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光基礎ビデオ内容

光の基礎(電磁波、波の性質、位相・振幅、反射・屈折の法則、全反射、屈折率、フェルマの原理、波面)

幾何光学の基礎(座標系、光軸・主光線、凸・凹レンズ、実像・虚像、共役、主要点、像倍率、被写界深度、画角、絞り・瞳、明るさ、焦点距離、ベンディング、身近な光学系、プリズム、光線行列)

収差の基礎(波長分散・色収差、平均分散・アッベ数、色消しレンズ、波面収差・光線収差、ザイデル収差、非球面、反射望遠鏡)

干渉の基礎(光強度、ホイヘンスの原理、干渉とは、反射による位相変化、薄膜、透過率・反射率、反射防止膜、ニュートンリング、干渉計、波面計測、レーザーの原理)

回折の基礎(回折とは、ヤングの実験、スリット、回折格子、回折の計算、ガウシアンビーム、位相シフトマスク、開口の回折、フーリエ変換の基礎、OTF・MTF)

偏光の基礎(偏光とは、P偏光・S偏光、直線・円・楕円偏光、フレネル係数、ブリュースター角、偏光子・移相子・旋光子、複屈折)

分散・散乱・吸収・測色(虹、スキュー、レイリ散乱・ミー散乱、吸収、三原色、比視感度、顕色系・混色系)

レンズ(研磨・研削、モールドレンズ、GRINレンズ、フレネルレンズ、回折レンズ)

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光設計基礎ビデオ内容

光設計ソフトウェアの使い方(未経験の初心者対象)

光設計の基礎(平行平板、無限系単レンズ、有限系単レンズ、ダブレット)

色消しレンズ(色収差、色収差図、アクロマート、アポクロマート)

収差の評価(ザイデル収差、光路図、画角と焦点距離、横収差図、縦収差図、像の評価、スポットダイヤグラム)

波動光学的な結像の評価(波面収差、FFT、点像分布関数、MTF)

レーザー光学系の基礎(結合レンズ、コリメータ)

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光学機器の基礎

1. 望遠鏡、反射式望遠鏡、反射屈折式望遠鏡、レンズのベンディング
2. 明視野照明、暗視野照明、位相差顕微鏡、微分干渉顕微鏡、共焦点レーザー走査型顕微鏡
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光学設計の基礎

1. 光線追跡、スポットダイヤグラム、点像強度分布、波動光学的な光学系の評価
2. 光路図、収差係数、ザイデルの収差光路図、色収差図、レンズ設計の流れ、光線追跡の手順
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幾何光学
 
1. 座標系の定義、共役な関係、主要点(焦点・主点・節点)、前側焦点距離と後側焦点距離、像倍率(横倍率)、倍率(角倍率・縦倍率)、ラグランジュの不変量、絞りと瞳、視野絞りと口径食
2. 近軸光線とガウス光学、曲面の数学的な取扱い、物側と像側の焦点距離の関係、球面による屈折、球面の焦点距離と像倍率、球面による反射
3. 合成結像系の焦点距離、球面レンズの焦点距離、薄レンズ近似、レンズのベンディング、レンズの組合せ、演習
4. 球面レンズによる結像、球面レンズの光線触れ角、焦点深度、物体深度
5. 近軸光線追跡、演習
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収 差
 

1. 色収差と単色収差
2. 屈折率と波長分散、平均分散とアッベ数、分散曲線と分散式、光学材料のアッベ数、アクロマートレンズ、アポクロマートレンズ、演習
3. 波面収差と光線収差、波面収差の表現方法、波面収差と光線収差の関係
4. 焦点位置誤差、球面収差、メリジオナル面とサジタル面、非点収差、像面湾曲、歪曲、コマ、演習、ザイテル収差のまとめ
5. 収差補正法:理論、演習

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光線追跡

1. 近軸光線の伝搬、移行過程、屈折平面、光線行列、レンズによる光線の伝搬
2. 屈折球面、厚いレンズによる屈折、球面鏡による反射、ラジアルGRINレンズ(セルフォックレンズ)、分布屈折率型レンズ
3. 移行過程(厳密な光線追跡)、屈折過程(厳密な光線追跡)、近軸光線追跡との関係、非球面レンズの設計
4. 光線追跡、スポットダイヤグラム、点像強度分布、波動光学的な光学系の評価
5. 光路図、収差係数、ザイデルの収差光路図、色収差図、レンズ設計の流れ、光線追跡の手順
6. ガウシアンビームの結像、波動光学と幾何光学の相違、ガウシアンビームの伝搬
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幾何光学

1. フェルマの原理、反射・屈折の法則の証明、凸レンズの作用、凸レンズによる結像、実像と虚像、凸レンズと凹レンズの違い
2. 共役な関係、主要点、主点の求め方、前側焦点距離と後側焦点距離、像倍率
3. 絞りと瞳、視野絞りと口径食、結像の分類、望遠鏡系のテレセントリック系、近軸光線とガウス光学
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結像

1. 座標系の定義、主要点(焦点・主点・節点)、像倍率(横倍率)、像倍率(角倍率・縦倍率)、共役点の関係、ラグランジュの不変量
2. 曲面の数学的な取扱い、ガウス光学における曲面、物側と像側の焦点距離の関係、球面による屈折、球面の焦点距離と像倍率、球面による反射
3. 合成結像系の焦点距離、合成結像系の像倍率
4. 球面レンズの焦点距離、薄レンズ近似、レンズのベンディング、レンズの組合せ
5. 球面レンズによる結像、球面レンズの光線触れ角、焦点深度、物体深度
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色収差

1. 色収差と単色収差、屈折率と波長分散、平均分散とアッベ数、分散曲線と分散式、光学材料のアッベ数、色収差
2. アッベ数、色消しレンズ(アクロマートレンズ)、色消しレンズ(レンズを離した時)、実際の色消しレンズ、アポクロマートレンズ
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干渉

1. 波動光学の基礎、波動光学とは、光波の複素数表示、光波の強度
2. 平面波、球面波、コヒーレンス、光波の干渉
3. 定在波、平面波と平面波の干渉、空間周波数、平面波と球面波の干渉、球面波と球面波の干渉、ヤングの干渉縞
4. 反射防止膜、ホログラフィの記録原理、ホログラフィの再生原理、干渉計と波面計測
5. マイケルソン干渉計、マッハ・ツェンダ干渉計、シアリング干渉計、フィゾー干渉計、ファブリ・ペロ干渉計
6. 位相シフト干渉計、ツェルニケの多項式、ツェルニケの多項式とザイデルの収差
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回 折
1. フーリエ級数、フーリエ変換、時間情報と空間情報、光学的なフーリエ変換
2. 波の回り込み、回折による拡がり、ホイヘンスの原理、回折の計算、回折積分
3. フレネル回折、フラウンホーファ回折、レンズの位相変換作用、フーリエ変換レンズ、空間フィルタリング
4. ピンホールの回折、平面波の回折、短径・円形開口の回折、レイリの条件

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単色収差

1. 波面収差と光線収差、波面収差、波面収差の表現方法、波面収差と光線収差の関係、光線収差から波面収差を求める方法
2. 縦方向の焦点位置誤差、横方向の焦点位置誤差、球面収差、火面と最小錯乱円
3. メリジオナル面とサジタル面、非点収差、像面湾曲、歪曲
4. コマ、ザイテル収差のまとめ
5. 正弦条件、ハーシェルの条件、ペッツバルの条件、正像条件、収差補正法のまとめ
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フーリエ変換の光学的な意味

1. フーリエ級数、フーリエ級数の複素関数表示、フーリエ関数、代表的な関数のフーリエ変換、デルタ関数
2. 時間情報と空間情報、平面波と平面波の干渉
3. ホログラフィの記録原理、ホログラフィの再生原理、干渉縞からの波面の再生、空間周波数と平面波の伝搬方向の関係、光波の時間情報と空間情報
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回折

1. 波の回り込み、レーザ光の回折、回折による拡がり、ホイヘンスの原理、回折の計算、回折積分
2. 回折積分、フレネル回折、フラウンホーファ回折(I)、標本化定理
3. フラウンホーファ回折(II)、レンズの位相変換作用
4. フーリエ変換レンズ、空間フィルタリング、畳み込み、相関
5. ピンホールの回折、平面波の回折、短径開口のフラウンホーファ回折、円形開口のフラウンホーファ回折、レイリの条件、振幅格子の回折
6. アポダイゼーション、超解像フィルタ、遮光帯を用いる超解像、位相シフトマスク、ハーフトーン位相シフトマスク
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波動光学的な結像

1. 瞳関数、点像分布関数、伝達関数とインパルス応答
2. 変調伝達関数と位相伝達関数、正弦波格子の位相伝達関数、変調伝達関数の評価基準
3. コヒーレント結像、インコヒーレント結像、波動光学的な結像のまとめ、アッベの結像理論、ストレール比、マレシャルの評価基準
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偏 光

 

1. 偏光とは、偏光の種類、直線偏光・円偏光・楕円偏光
2. コヒーレンシ行列、ジョーンズベクトル、ジョーンズ行列
3. ストークスパラメータ、ポアンカレ球、ミュラー行列、部分偏光
4. 偏光デバイス、偏光デバイスの表現方法、偏光子、偏光子の応用、偏光子の表現方法、移相子、施光子、光アイソレータの原理、複屈折
6. 振幅透過率と振幅反射率、フレネル係数、透過率と反射率
7. フレネル係数、ブリュースタ角、ブリュースタ角の応用、反射光の位相変化
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ガウシアンビーム

1. マクスウェルの方程式、内積、外積
2. 微分演算子、勾配、勾配の物理的な意味、発散、発散の物理的な意味
3. 回転、回転の物理的な意味、マクスウェルの方程式の物理的な意味、静電磁場の方程式
4. 平面波の伝搬、屈折率と光速度、ヘルムホルツ方程式・ビームの伝搬、確率分布、確率密度関数と確率分布関数、正規分布(ガウス分布)
5. ガウシアンビームの伝搬、ガウシアンビームの特徴、強度分布
6. アイコナル方程式、光線方程式、レンズによるビームの伝搬、主な光学要素の光線行列、結像、ガウシアンビームの伝搬
7. ビームパラメータ積・M2ファクタ、時間情報と空間情報、時間的コヒーレンス、空間的コヒーレンス、干渉縞のコントラスト、スラブ型光導波路
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回折光学素子

1. ホログラフィの記録原理、ホログラフィの再生原理、振幅格子の回折、ローマン型ホログラム、干渉縞型ホログラム、直接位相計算法
2. 設計手法、回折計算法、高屈折率法、ハイブリッド色消しレンズ、屈折系アポクロマートレンズ、ハイブリッドアポクロマートレンズ
3. バイナリオプティックス、バイナリオプティックスの製造方法、フレネルレンズ、多焦点レンズ・平板光学系、ブラッグ回折
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結像系光学設計の基礎

1. 光学設計プログラムの概要、データの入力方法
2. 無限系単レンズの設計・評価、色収差と単色収差、収差図の見方、波面収差、スポットダイヤグラムと点像分布、MTF
3. 有限系単レンズの設計・評価、無限系ダブレットの設計・評価
4. アクロマートレンズの設計・評価、アポクロマートレンズの設計・評価
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結像系光学設計の応用

1. 球レンズの設計・評価、レーザー用集光レンズの設計・評価、レーザー用コリメーティングレンズの設計・評価、照明光学系の設計・評価、ビームエキスパンダの設計・評価
2. 接眼レンズの設計・評価、顕微鏡対物レンズの設計・評価、写真レンズの設計・評価、屈折式望遠鏡の設計・評価
3. フレネルレンズの概要、フレネルレンズの設計・評価
4. 反射光学系の設計・評価、プリズムの設計・評価
5. 非球面レンズの概要、非球面ピックアップレンズの設計・評価、放物面鏡の設計・評価、非球面写真レンズの設計・評価、反射屈折式望遠鏡の設計・評価
有限系単レンズの設計・評価、無限系ダブレットの設計・評価
6. 収差補正の方法、自動設計の概要、写真レンズの最適化、反射屈折式望遠鏡の最適化
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幾何光学の基礎
 
1. 結像:光軸と主光線、メリジオナル面とサジタル面、焦点距離、実像、虚像、レンズの公式、
  像倍率、凸レンズと凹レンズ
2. 光学系:共役な関係、主要点(焦点・主点・節点)、主点の求め方、前側焦点距離と後側焦点
  距離、倍率(横倍率・縦倍率)、 光学機器の倍率、ニュートンの式、ラグランジュの不変量、
  明るさ(Fナンバー・開口数)、被写界深度(物体深度)、画角、 絞りと瞳、視野絞りと口径食
3. プリズム:頂角、振れ角、反射プリズム、分散プリズム、像変換プリズム
4. ミラー:平面鏡、球面鏡、放物面鏡
5. レンズ:近軸近似、曲面と曲率、焦点距離と屈折力、結像式、合成結像系、レンズメーカーの
  式、薄レンズ近似
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波動光学の基礎
 
1. 光波の伝搬:光波の表示、光強度、波面(平面波、球面波)
2. 干渉:平面波と球面波の干渉、干渉計、薄膜の干渉、反射防止膜
3. 回折:ヤングの実験、ホイヘンスの原理、回折積分、フラウンホーファ回折、フレネル回折、
  空間周波数とフーリエ変換、実空間と周波数空間、凸レンズのフーリエ変換機能、
  凸レンズとフラウンホーファ回折、開口の回折
4. 波動光学的な結像:瞳関数、点像分布関数とスポットダイヤグラム、
  結像とインパルス応答、光学伝達関数(OTF)、MTF曲線
5. 偏光:直線偏光と円偏光、P偏光とS偏光、ブリュースタ角、偏光デバイスの基礎
6. 散乱と吸収:レイリー散乱、ミー散乱、水の吸収
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