Opto-eCollege since 2012

講習会

  • 全ての講習が、演習や実習を織り交ぜ、直感的に理解できるよう工夫されています。
  • 講習経験20年以上の講師が、基礎からわかりやすく講義します。

コース(2日間)

  • 基礎(高校卒業レベル、光検定:フォト~シルバー) 初心者を対象に、幾何光学と波動光学の基礎から応用まで要点を効率よく解説します。
  • 発展(理工系大学レベル、光検定:シルバー~ゴールド) 基礎コース終了程度(理工系大学2年程度)の実力の方を対象に、光学の各分野について詳しく解説します。
  • 設計(高校卒業レベル、光検定レベル:プラチナ) 初心者を対象に、教育用の無料ソフトウェアを用い、光学設計の基礎から応用までの要点を効率よく解説します。
  • 実習(高校レベル、光検定レベル:ブロンズ~シルバー) 光学の各種基礎実験、半導体レーザや受光素子の特性実験などを実際にやってもらいます。
  • 照明(高校卒業レベル) これから照明光学を勉強される初心者を対象に、照明の基礎について要点を効率よく解説します。

基本受講料金(お一人様税別)

1日:30,000円(講習時間:正味 5時間) 2日:50,000円(講習時間:正味10時間) 3日:70,000円 4日:80,000円 5日:90,000円 6日:100,000円 (同じ法人から受講の場合、2名様の料金で3名様まで受講可能です) 受講割引は、お一人様一年間有効です。前もって全期間の講習を予約される必要はありません。一つの講習を受講した後、改めて別の講習を受講する場合にも割引が適用されます。 詳細については、お問合せください。

出張講習

  • 日本全国どこでも開催可能です。
  • 3名様の料金で5名様まで受講可能です(別途講師1名分の交通費と2日コースの場合は宿泊費の負担、講習会場の提供をお願いいたします)
  • 弊社で対応できる内容の範囲で、オーダーメイドの講習を承ります。

eラーニング・DVDビデオ・通信教育

eラーニング

国際光技術者検定のブロンズ・シルバーコースに対応した教材を用意しています。順次、新しい教材を開発中です。 国際光技術者検定の詳細については、協会のホームページをご覧ください。

DVDビデオ

国際光技術者検定のブロンズ・シルバーコースに対応した教材を用意しています。

通信教育

eラーニングおよびDVDビデオ教材を用い、質問等にも対応いたします。

その他

テクニカルライティング

さまざまな光分野の技術解説、技術調査、技術資料作成等を承ります。

コンサルティング

光学分野で 30年以上の経験があるスタッフが対応します。

光学設計・加工

国内トップレベルの精密加工会社と提携し、設計から加工・試作・量産まで対応いたします。

技術翻訳

英語の他、日本在住の中国人スタッフが中国語の翻訳をします。

ビデオ・写真撮影

光学関連を中心に、各種プロモーションビデオやCMの制作を承ります。

Webコンテンツ制作

コンテンツマネジメントシステム(CMS)を用い、格安で、各種技術分野のWebページの制作を承ります。制作後、ページの編集方法を説明しますので、維持費がかかりません。

PAGETOP
Copyright © (株)オプト・イーカレッジ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
光の基礎

1. 光と電磁波、波長と振動数の関係、光と電磁波の周波数・波長
2. 電波の利用、光の利用
3. 光線と光束、光の伝搬と波面、反射・屈折の法則、屈折によって光線の方向が変化する理由、全反射、光ファイバの構造と光伝搬
×
幾何光学の基礎

1. フェルマの原理、反射・屈折の法則の証明、凸レンズの作用、凸レンズによる結像、実像と虚像、凸レンズと凹レンズの違い
2. 共役な関係、主要点、主点の求め方、前側焦点距離と後側焦点距離、像倍率
3. 絞りと瞳、視野絞りと口径食、結像の分類、望遠鏡系とテレセントリック系、近軸光線とガウス光学
4. 眼の光学系、望遠鏡の光学系、顕微鏡の光学系、カメラの光学系、プロジェクタの光学系
5. 色収差と単色収差、屈折率と波長分散、平均分散とアッベ数、分散曲線と分散式、光学材料のアッベ数と屈折率、色収差
6. 波面収差と光線収差、波面収差の詳細、ザイデルの収差、ザイデルの収差の特徴
7. ボールレンズ、モールドレンズ、分布屈折率(GRIN)レンズ、ラジカルGRINレンズ、スフェリカルGRINレンズ、イオン交換の原理
8. フレネルレンズ、回折レンズ、レンズの明るさ、透過率と反射率、ガウシアンビームの伝搬
×
波動光学の基礎

1. 波動光学とは、光波の複素数表示、光波の強度
2. 平面波、球面波、干渉とは、光波の干渉
3. 定在波、平面波と平面波の干渉、マイケルソン干渉計、干渉計と波面計測、マッハツェンダ干渉計
4. 反射防止膜の原理、単層反射防止膜の波長依存性、多層反射防止膜の構造、多層反射防止膜の波長依存性、3層反射防止膜の入射角依存性
5. 回折とは、レーザー光の回折、回折による拡がり、ホイヘンスの原理、回折の計算、回折積分
6. フラウンホーファ回折、光学におけるフーリエ変換、空間フィルタリング、時間と空間のフーリエ変換、矩形開口のフラウンホーファ回折、円形開口のフラウンホーファ回折
7. 点光源・ピンホールの回折、平面波の回折、位相シフトマスク、ブラッグ回折
8. 偏光とは、偏光の種類、直線偏光・円偏光・楕円偏光
9. フレネル係数、ブリュースタ角、反射光の位相変化
10. 偏光デバイス、偏光子、複屈折
11. 偏光子の応用、移相子、施光子、光アイソレータの原理
12. 屈折率と波長分散、波長多重とスキュー、虹、光学材料の波長分散、正常分散と異常分散、ハイブリッドレンズ
13. 散乱、空はなぜ青いか? 夕焼けはなぜ赤いか?、青空と偏光、雲はなぜ白いか?、海はなぜ青いか?、吸収
14. レイリの条件、伝達関数とインパルス応答、光学伝達関数、正弦波格子の光学伝達関数、解像力テストチャート、変調伝達関数の評価基準
×
光学機器・設計の基礎

1. 移行過程、屈折平面、光線行列、レンズによる光線の伝搬
2. ガウシアンビームの結像、波動光学と幾何光学の相違、ガウシアンビームの伝搬
3. 望遠鏡、反射式望遠鏡、反射屈折式望遠鏡、レンズのベンディング
4. 明視野照明、暗視野照明、位相差顕微鏡、微分干渉顕微鏡、共焦点レーザー走査型顕微鏡
5. 光線追跡、スポットダイヤグラム、点像強度分布、波動光学的な光学系の評価
6. 光路図、収差係数、ザイデルの収差光路図、色収差図、レンズ設計の流れ、光線追跡の手順
×
幾何光学の基礎

1. フェルマの原理、反射・屈折の法則の証明、凸レンズの作用、凸レンズによる結像、実像と虚像、凸レンズと凹レンズの違い
2. 共役な関係、主要点、主点の求め方、前側焦点距離と後側焦点距離、像倍率
3. 絞りと瞳、視野絞りと口径食、結像の分類、望遠鏡系とテレセントリック系、近軸光線とガウス光学
4. 眼の光学系、望遠鏡の光学系、顕微鏡の光学系、カメラの光学系、プロジェクタの光学系
5. 色収差と単色収差、屈折率と波長分散、平均分散とアッベ数、分散曲線と分散式、光学材料のアッベ数と屈折率、色収差
6. 波面収差と光線収差、波面収差の詳細、ザイデルの収差、ザイデルの収差の特徴
×
マイクロレンズ

1. ボールレンズ、モールドレンズ、分布屈折率(GRIN)レンズ、ラジカルGRINレンズ、スフェリカルGRINレンズ、イオン交換の原理
2. フレネルレンズ、回折レンズ、レンズの明るさ、透過率と反射率、ガウシアンビームの伝搬
×
光波伝搬の基礎

1. 移行過程、屈折平面、光線行列、レンズによる光線の伝搬
2. ガウシアンビームの結像、波動光学と幾何光学の相違、ガウシアンビームの伝搬
×
光学機器の基礎

1. 望遠鏡、反射式望遠鏡、反射屈折式望遠鏡、レンズのベンディング
2. 明視野照明、暗視野照明、位相差顕微鏡、微分干渉顕微鏡、共焦点レーザー走査型顕微鏡
×
光学設計の基礎

1. 光線追跡、スポットダイヤグラム、点像強度分布、波動光学的な光学系の評価
2. 光路図、収差係数、ザイデルの収差光路図、色収差図、レンズ設計の流れ、光線追跡の手順
×
幾何光学
 
1. 座標系の定義、共役な関係、主要点(焦点・主点・節点)、前側焦点距離と後側焦点距離、像倍率(横倍率)、倍率(角倍率・縦倍率)、ラグランジュの不変量、絞りと瞳、視野絞りと口径食
2. 近軸光線とガウス光学、曲面の数学的な取扱い、物側と像側の焦点距離の関係、球面による屈折、球面の焦点距離と像倍率、球面による反射
3. 合成結像系の焦点距離、球面レンズの焦点距離、薄レンズ近似、レンズのベンディング、レンズの組合せ、演習
4. 球面レンズによる結像、球面レンズの光線触れ角、焦点深度、物体深度
5. 近軸光線追跡、演習
×
収 差
 

1. 色収差と単色収差
2. 屈折率と波長分散、平均分散とアッベ数、分散曲線と分散式、光学材料のアッベ数、アクロマートレンズ、アポクロマートレンズ、演習
3. 波面収差と光線収差、波面収差の表現方法、波面収差と光線収差の関係
4. 焦点位置誤差、球面収差、メリジオナル面とサジタル面、非点収差、像面湾曲、歪曲、コマ、演習、ザイテル収差のまとめ
5. 収差補正法:理論、演習

×
光線追跡

1. 近軸光線の伝搬、移行過程、屈折平面、光線行列、レンズによる光線の伝搬
2. 屈折球面、厚いレンズによる屈折、球面鏡による反射、ラジアルGRINレンズ(セルフォックレンズ)、分布屈折率型レンズ
3. 移行過程(厳密な光線追跡)、屈折過程(厳密な光線追跡)、近軸光線追跡との関係、非球面レンズの設計
4. 光線追跡、スポットダイヤグラム、点像強度分布、波動光学的な光学系の評価
5. 光路図、収差係数、ザイデルの収差光路図、色収差図、レンズ設計の流れ、光線追跡の手順
6. ガウシアンビームの結像、波動光学と幾何光学の相違、ガウシアンビームの伝搬
×
幾何光学

1. フェルマの原理、反射・屈折の法則の証明、凸レンズの作用、凸レンズによる結像、実像と虚像、凸レンズと凹レンズの違い
2. 共役な関係、主要点、主点の求め方、前側焦点距離と後側焦点距離、像倍率
3. 絞りと瞳、視野絞りと口径食、結像の分類、望遠鏡系のテレセントリック系、近軸光線とガウス光学
×
結像

1. 座標系の定義、主要点(焦点・主点・節点)、像倍率(横倍率)、像倍率(角倍率・縦倍率)、共役点の関係、ラグランジュの不変量
2. 曲面の数学的な取扱い、ガウス光学における曲面、物側と像側の焦点距離の関係、球面による屈折、球面の焦点距離と像倍率、球面による反射
3. 合成結像系の焦点距離、合成結像系の像倍率
4. 球面レンズの焦点距離、薄レンズ近似、レンズのベンディング、レンズの組合せ
5. 球面レンズによる結像、球面レンズの光線触れ角、焦点深度、物体深度
×
色収差

1. 色収差と単色収差、屈折率と波長分散、平均分散とアッベ数、分散曲線と分散式、光学材料のアッベ数、色収差
2. アッベ数、色消しレンズ(アクロマートレンズ)、色消しレンズ(レンズを離した時)、実際の色消しレンズ、アポクロマートレンズ
×
干渉

1. 波動光学の基礎、波動光学とは、光波の複素数表示、光波の強度
2. 平面波、球面波、コヒーレンス、光波の干渉
3. 定在波、平面波と平面波の干渉、空間周波数、平面波と球面波の干渉、球面波と球面波の干渉、ヤングの干渉縞
4. 反射防止膜、ホログラフィの記録原理、ホログラフィの再生原理、干渉計と波面計測
5. マイケルソン干渉計、マッハ・ツェンダ干渉計、シアリング干渉計、フィゾー干渉計、ファブリ・ペロ干渉計
6. 位相シフト干渉計、ツェルニケの多項式、ツェルニケの多項式とザイデルの収差
×
回 折
1. フーリエ級数、フーリエ変換、時間情報と空間情報、光学的なフーリエ変換
2. 波の回り込み、回折による拡がり、ホイヘンスの原理、回折の計算、回折積分
3. フレネル回折、フラウンホーファ回折、レンズの位相変換作用、フーリエ変換レンズ、空間フィルタリング
4. ピンホールの回折、平面波の回折、短径・円形開口の回折、レイリの条件

×
単色収差

1. 波面収差と光線収差、波面収差、波面収差の表現方法、波面収差と光線収差の関係、光線収差から波面収差を求める方法
2. 縦方向の焦点位置誤差、横方向の焦点位置誤差、球面収差、火面と最小錯乱円
3. メリジオナル面とサジタル面、非点収差、像面湾曲、歪曲
4. コマ、ザイテル収差のまとめ
5. 正弦条件、ハーシェルの条件、ペッツバルの条件、正像条件、収差補正法のまとめ
×
フーリエ変換の光学的な意味

1. フーリエ級数、フーリエ級数の複素関数表示、フーリエ関数、代表的な関数のフーリエ変換、デルタ関数
2. 時間情報と空間情報、平面波と平面波の干渉
3. ホログラフィの記録原理、ホログラフィの再生原理、干渉縞からの波面の再生、空間周波数と平面波の伝搬方向の関係、光波の時間情報と空間情報
×
回折

1. 波の回り込み、レーザ光の回折、回折による拡がり、ホイヘンスの原理、回折の計算、回折積分
2. 回折積分、フレネル回折、フラウンホーファ回折(I)、標本化定理
3. フラウンホーファ回折(II)、レンズの位相変換作用
4. フーリエ変換レンズ、空間フィルタリング、畳み込み、相関
5. ピンホールの回折、平面波の回折、短径開口のフラウンホーファ回折、円形開口のフラウンホーファ回折、レイリの条件、振幅格子の回折
6. アポダイゼーション、超解像フィルタ、遮光帯を用いる超解像、位相シフトマスク、ハーフトーン位相シフトマスク
×
波動光学的な結像

1. 瞳関数、点像分布関数、伝達関数とインパルス応答
2. 変調伝達関数と位相伝達関数、正弦波格子の位相伝達関数、変調伝達関数の評価基準
3. コヒーレント結像、インコヒーレント結像、波動光学的な結像のまとめ、アッベの結像理論、ストレール比、マレシャルの評価基準
×
偏 光

 

1. 偏光とは、偏光の種類、直線偏光・円偏光・楕円偏光
2. コヒーレンシ行列、ジョーンズベクトル、ジョーンズ行列
3. ストークスパラメータ、ポアンカレ球、ミュラー行列、部分偏光
4. 偏光デバイス、偏光デバイスの表現方法、偏光子、偏光子の応用、偏光子の表現方法、移相子、施光子、光アイソレータの原理、複屈折
6. 振幅透過率と振幅反射率、フレネル係数、透過率と反射率
7. フレネル係数、ブリュースタ角、ブリュースタ角の応用、反射光の位相変化
×
ガウシアンビーム

1. マクスウェルの方程式、内積、外積
2. 微分演算子、勾配、勾配の物理的な意味、発散、発散の物理的な意味
3. 回転、回転の物理的な意味、マクスウェルの方程式の物理的な意味、静電磁場の方程式
4. 平面波の伝搬、屈折率と光速度、ヘルムホルツ方程式・ビームの伝搬、確率分布、確率密度関数と確率分布関数、正規分布(ガウス分布)
5. ガウシアンビームの伝搬、ガウシアンビームの特徴、強度分布
6. アイコナル方程式、光線方程式、レンズによるビームの伝搬、主な光学要素の光線行列、結像、ガウシアンビームの伝搬
7. ビームパラメータ積・M2ファクタ、時間情報と空間情報、時間的コヒーレンス、空間的コヒーレンス、干渉縞のコントラスト、スラブ型光導波路
×
回折光学素子

1. ホログラフィの記録原理、ホログラフィの再生原理、振幅格子の回折、ローマン型ホログラム、干渉縞型ホログラム、直接位相計算法
2. 設計手法、回折計算法、高屈折率法、ハイブリッド色消しレンズ、屈折系アポクロマートレンズ、ハイブリッドアポクロマートレンズ
3. バイナリオプティックス、バイナリオプティックスの製造方法、フレネルレンズ、多焦点レンズ・平板光学系、ブラッグ回折
×
結像系光学設計の基礎

1. 光学設計プログラムの概要、データの入力方法
2. 無限系単レンズの設計・評価、色収差と単色収差、収差図の見方、波面収差、スポットダイヤグラムと点像分布、MTF
3. 有限系単レンズの設計・評価、無限系ダブレットの設計・評価
4. アクロマートレンズの設計・評価、アポクロマートレンズの設計・評価
×
結像系光学設計の応用

1. 球レンズの設計・評価、レーザー用集光レンズの設計・評価、レーザー用コリメーティングレンズの設計・評価、照明光学系の設計・評価、ビームエキスパンダの設計・評価
2. 接眼レンズの設計・評価、顕微鏡対物レンズの設計・評価、写真レンズの設計・評価、屈折式望遠鏡の設計・評価
3. フレネルレンズの概要、フレネルレンズの設計・評価
4. 反射光学系の設計・評価、プリズムの設計・評価
5. 非球面レンズの概要、非球面ピックアップレンズの設計・評価、放物面鏡の設計・評価、非球面写真レンズの設計・評価、反射屈折式望遠鏡の設計・評価
有限系単レンズの設計・評価、無限系ダブレットの設計・評価
6. 収差補正の方法、自動設計の概要、写真レンズの最適化、反射屈折式望遠鏡の最適化
×
幾何光学の基礎
 
1. 結像:光軸と主光線、メリジオナル面とサジタル面、焦点距離、実像、虚像、レンズの公式、
  像倍率、凸レンズと凹レンズ
2. 光学系:共役な関係、主要点(焦点・主点・節点)、主点の求め方、前側焦点距離と後側焦点
  距離、倍率(横倍率・縦倍率)、 光学機器の倍率、ニュートンの式、ラグランジュの不変量、
  明るさ(Fナンバー・開口数)、被写界深度(物体深度)、画角、 絞りと瞳、視野絞りと口径食
3. プリズム:頂角、振れ角、反射プリズム、分散プリズム、像変換プリズム
4. ミラー:平面鏡、球面鏡、放物面鏡
5. レンズ:近軸近似、曲面と曲率、焦点距離と屈折力、結像式、合成結像系、レンズメーカーの
  式、薄レンズ近似
×
波動光学の基礎
 
1. 光波の伝搬:光波の表示、光強度、波面(平面波、球面波)
2. 干渉:平面波と球面波の干渉、干渉計、薄膜の干渉、反射防止膜
3. 回折:ヤングの実験、ホイヘンスの原理、回折積分、フラウンホーファ回折、フレネル回折、
  空間周波数とフーリエ変換、実空間と周波数空間、凸レンズのフーリエ変換機能、
  凸レンズとフラウンホーファ回折、開口の回折
4. 波動光学的な結像:瞳関数、点像分布関数とスポットダイヤグラム、
  結像とインパルス応答、光学伝達関数(OTF)、MTF曲線
5. 偏光:直線偏光と円偏光、P偏光とS偏光、ブリュースタ角、偏光デバイスの基礎
6. 散乱と吸収:レイリー散乱、ミー散乱、水の吸収
×